MW−ムウ− | 話題

こんにちは ゲストさん 会員登録 | ログイン

     地域から検索する        
目的から
指定なし|教えて|話題|耳より|募集|フリマ|アンケート
ジャンルから
指定なし | 暮らし | グルメ | ショッピング | 映画 | レジャー | 医療 | ビューティー | 習い事 |
ペット | e-まちタウン | その他
話題 MW−ムウ− 
投稿日時 2009/01/12 10:07
MW−ムウ−
手塚治虫“最大の禁忌(タブー)”と呼ばれた問題作を、実写映画化。表向きはエリート銀行員だが、裏では罪を罪とも思わず残忍な復讐を繰り返していく結城を、いまノリに乗ってる玉木宏が熱演。体重を7キロ絞って役作りしただけあって、シャープでスマート、憎らしいほど隙がないダークヒーローを体現。激しいアクションにも挑戦し、これまでの甘くてロマンティックなイメージを鮮やかに覆す。一方、そんな結城と経験を共にし、彼の苦しみがわかるからこそ彼を止められずに苦悩する神父・賀来役に、山田孝之。結城と対照的な静の演技で圧倒的な存在感を放ち、作品に奥深さを与えている。原作で描かれた結城の女性的な側面を封印したため、作品の妖しさは半減したが、そのぶんサスペンス/アクション部分を大々的に映像化。邦画では希有な“骨太のピカレスク(悪党)映画”になっている。

(C) 2009 MW PRODUCTION COMMITTEE
映画
タグ映画  MW−ムウ−  

この映画の作品情報を参照する
返信するこの映画へコメントを投稿
  

この映画への
評価

※5点満点
5  50%
4  0%
3  0%
2  0%
1  50%
総回答数 2  

新着順投稿順
 返信2 評価:★1  投稿者 のぶすけ さん 投稿日時 07/28 12:01 [仙台タウン]
MWという言葉にはいろんな意味があると言われています。
男(Man)と女(Woman)の頭文字から主人公結城の二面性(男娼と女装)を指したとか、MとWという相似形から見方が変われば意味が変わってくるという意味とか・・・・。人間の深淵を覗き込むような深く重い原作ですが、この映画は半端なアクション映画という印象しかありませんでした。
主人公の結城と賀来はもとより、登場人物がみな薄っぺらで途中でつまらなくなりました。一体、この映画は何を言いたかったのか・・・、メッセージ性も薄い娯楽映画としか思えませんでした。
原作を読んでいる方は見ると後悔すると思います。(私がそうでした)

やっぱり、「映像化不可能」だった・・。
  報告  
 返信1 評価:★5  投稿者 レディオス・ソープ さん 投稿日時 07/14 18:41 [仙台タウン]
手塚治虫作品の映画化として期待して観て来ました。

冒頭から身代金誘拐から始まり沢木(石橋凌)と結城(玉木宏)との追跡劇も圧巻ですね。

賀来(山田孝之)も神父で在りながら罪と罰に苦悩。いい感じでしたね。

政府への復讐を誓った結城の執念と緻密な計画と冷酷無比なモンスターになった経緯が見所でもあります。

政府の隠蔽。メディアの情報操作。

現在の政府・報道のあり方にも疑問視される映画でしたね。
  報告  
新着順投稿順

返信するこの映画へコメントを投稿
新規トピック作成
アンケート作成

口コミピックアップ

ビバリーヒルズ青春白書

旧ビバリーヒルズ青春白書人気投票^^ その他の方は名前おねがいします^^

改行

特集

全国キャンプ場徹底ガイド 「キャンプへ行こう!」

今年の夏はキャンプに行こう!キャンプ情報満載!

改行