宇都宮市の概要
宇都宮市(うつのみやし)は、栃木県の中央部にある市で、県庁所在地です。人口は約45万人と同県第1位で北関東最大の都市でもあります。江戸時代には日光参拝の際の宿場町として栄えました。また、餃子、カクテル、ジャズなどが盛んで、多角的に楽しめる町として進化し続けています。
宇都宮のあゆみ
その昔、蝦夷平定の為、この地に足を踏み入れた豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)が開祖といわれて、これを祀った二荒山神社の門前町として栄えます、「池辺郷」とも呼ばれ、池や沼が多いことが名前からもわかります。鎌倉時代以降は、宇都宮城の城下町として発展します。
江戸時代にはいると、参勤交代、日光東照宮の造営などにより、日光街道・奥州街道が整備され、宿場町として栄え、「小江戸」と呼ばれていました。
1884年に栃木市から県庁が移転、そして1896年の市制施行され県内の政治経済の中心となり、14師団が置かれ、軍都としても有名な町となりました。昭和20年の空襲では市街地の大半を焼失しますが、いち早い戦災復興土地区画整理を進めたおかげで、全国でもまれにみる復興をとげました。
昭和35年以降の、宇都宮工業団地、清原工業団地等の造成をはじめ、工業振興策に積極的に取り組みます。生産基地から頭脳基地への脱皮、産・学・住が有機的に結ばれた「宇都宮テクノポリス」へと発展を遂げます。東北自動車道、東北新幹線が開通し、首都圏との交通が一層便利になりました。平成12年、北関東自動車道の一部が開通し、南北・東西の動脈の結節点として、ますますの交流が予想されます。
宇都宮の名前の由来
「宇都宮」という地名は、藤原宗円が二荒山神社の社号「宇都宮」を氏として、治政をあげたことに由来するといわれている説、「下野国一の宮」に由来するという説、他にも「移しの宮」に由来するなどの諸説があります。
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栃木県立博物館 |
| 住所: |
〒320-0865
栃木県宇都宮市睦町2-2 [地図を見る] |
| 電話番号: |
028-634-1311 |
| 開館時間: |
9:00〜17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日: |
月曜、祝日/振替休日の翌日、年末年始、臨時休館日 |
| 入館料: |
一般:250円
高校・大学生:120円
小・中学生:無料
詳細はお問い合わせ下さい。 |
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